2010年6月アーカイブ

法律事務所選びは慎重に

自分が過払い金返還請求できるかもっていうそんなとき、どうしたらいいかなと思っちゃいますよね。

そもそも過払いになっているのかどうなのかって、なかなかわからない場合も多いと思います。完済している場合は別として、現在普通に借金の利息や元金もしっかりとまじめに支払っていても、こうして知らない合間に過払いになっているとなっていると知ったら、ちょっとショックですよね。利息制限法の計算については、無料で計算ソフトをダウンロードして計算することも可能なようですが、過払い金があったとしても、どのようにして請求すればいいかよくわかりませんよね。

どうしたら過払い金を取り戻すことができるのかな?などと考えていると、なんと過払いをした債務者の代わりに取り戻してくれる、過払い専門の大阪の弁護士さんがいる、などと聞けば、すぐに頼みたい気分になりますよね。

しかし、だからこそ、法律事務所選びにも慎重にならないといけないです。しっかりと仕事はしてくれるけど、報酬の請求額が非常に高いとか、報酬を支払うと赤字になってしまうとなると、過払いを請求しても意味がないですよね。

しっかりと依頼者と向き合ってくれる弁護士さんでないと、安心して過払いを請求することってできないですよね。だからこそ法律事務所探しにだけは慎重にならないといけないです。ちなみに、140万円以下の請求であれば、司法書士に依頼することもできます。大阪でしたら、きっと人情のある司法書士さんや弁護士さんを見つけ出すことができそうです。くれぐれも、事務所選びは慎重にしなければいけません。

まずは、事務所のホームページなどで、報酬表を見てから相談をするのがよいでしょう。また、報酬については自由化となっていますから、成功報酬とは別に基本料金があったりなかったり、訴訟になったときに出廷ごとに日当が発生したりしなかったりなど、さまざまな報酬設定がありますので、わかりにくければまずは電話で相談してみるのがよいかもしれません。

利息制限法の計算について
グレーゾーン金利の解説。

いくら消費者金融と長期間取引をしていた場合でも、過払いしたって気付くかどうかって言うのはなかなか素人にはわかりにくい。ですから、カード会社などに返済中の方も、そして既に全額返済してしまった方も、もし、契約時の利息の利率がわかるなら、それが真っ当な数字かどうか、わからなければネットで検索。そして大阪に在住でしたらいお住まいの近くの事務所にメールや電話でお問い合わせしてみましょう。通常相談は無料ってところが多くなってきたので、サイトをしっかり確認して質問してみましょうね。

さて、そこで「過払い」って結論が出ましたら戦闘開始です!とは言っても自分で戦う必要は全くありません。あなたには既に、相談に行った司法書士なり弁護士さんが味方についてくれてます。戦いはすべてこの参謀に任せてどっしりしておきましょう。さて、過払い金の返還まで至らなくても、返済中の方には減額って事が可能になるかも知れません。この減額が返済の残高を上回れば返還って事になるでしょうね。

さて、完済された方も、もし10年以内のことでしたら今からでも遅くないです。もしかして過払い金の返還って嬉しいニュースが舞い込むかも知れないので、怪しいと思ったら、迷わずしかるべき筋に相談あるのみです。

ギャンブル、ショッピング、ローン返済などなどいろいろな理由で借金をする人がいます。
しかし、借金をするときは返す意思があってローンを組みますが、計画的に返すことが出来る人と、それができない人がいるようです。借金をすると、元金以外に利息分を一緒に支払います。しかし、銀行ローン等を除いて、民間の消費者ローンの場合は、法律にのっとって適正な利率で返済金を請求していない会社もあります。
つまり、不当に利率を高くして、債務者からとても多くのお金を巻き上げようとしている悪徳業者もあるということです。このような悪徳業者から大阪でお金を借りた時は、返済できずに苦労するかもしれません。頑張って支払った借金が実は不当な利率による金額だったとしたら、とても腹が立ちますよね。このように、大阪で過払いをしたときは、自分で解決するのはほとんど無理だと思いますね。 そのように時には法律の専門家に依頼して、余計に支払った利息部分の回収をした方がいいと思います。借金で苦しんでいる人の味方がきっといると思いますよ。

大阪市在住の人の過払い返還訴訟

最近雑誌などの特集がされていることもある、過払い金の問題。もし自分もその条件にあてはまっているかも、と思ったときは、やはりスムーズに解決していきたいものですよね。
こういった借金の問題は一人で抱え込みがちですが、一人で悩んでいても解決は出来ないということで、なるべくこういった問題を専門に扱っているプロの方に相談してみるということが一番早くに解決できる方法だと思います。まずは、プロの専門家の方に相談するということからはじめたほうがよいと思います。色々な問題があるとは思うのですが、まずはどのように手続きすれば返還してもらえるのか、ということです。どういったことからはじめればよいのか?どれくらいの金額が多く払ってしまっているのか?などの問題は、詳しくは分からない場合が多いと思うので、そういったことも正しく請求するためにも、プロの専門家の方に入っていただいて解決していくというのがベストだと思います。
同じ法律の専門家でも、司法書士と弁護士では扱える金額が異なります。140万円を超える過払い金を請求する場合には、弁護士しか代理人としての請求はできません。140万円を超えるような、簡易裁判所ではなく地方裁判所の管轄するような裁判であっても、司法書士は書類作成代理人として訴状の作成はできるのですが、この場合には裁判は自分も出席しないといけないことになります。
最近は裁判しないと過払い金が戻らないようなケースも増えているようです。大阪在住の人の過払い返還訴訟は、140万円を超える請求の場合には大阪地方裁判所が管轄し、超えない場合には大阪簡易裁判所が管轄裁判所となります。
大阪地方裁判所はこちら

大阪で過払いをしてしまったなら、取り合えず法律家に相談をしてみるのがいいのではないかと思います。

過払いというのは最近では、計算でどれくらい払いすぎているのかという事を知ることが出来るようになっています(→このような計算ソフトで調べてみましょう)。なのでまずはネットとかで情報を調べてどれくらい払いすぎているのは知ることからじはじめるのが一番なんじゃないかなと思います。

そしてそれが全然なかった場合はそのまま終了でいいと思いますが、結構な金額だった場合はとりあえず相談をしましょう。

法律家に依頼する場合は費用がかかりますので返還で戻ってくるであろう金額よりも低ければ絶対にしたほうがいいと思います。たとえそれが一万円であったとしてもする方がいいです。過払い金が低い場合には報酬も低くなるように設定されている事務所もあります。今は、弁護士も司法書士も報酬規定が廃止されて、報酬の設定は自由化されています。

そして法律家選びをするところから始まるんですけど、この法律家選びで全てが決まるといっても過言ではありません。やは優秀な人に依頼すればそれは確率的に返還してもらえる可能性が高くなりますからね。

まずは無料の相談をしてみてここが優秀であるかという事を見極めたらいいんじゃなかなと思います。無料相談をしている事務所は多いです。借金関連の相談に関しては、ほとんどの事務所で無料なんじゃないでしょうか。
返還してもらうにはまずは相談をするところからはじめるのが一番だと思いますよ。

このアーカイブについて

このページには、2010年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年5月です。

次のアーカイブは2010年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。